【初めての保護猫】うちの拾われニャン

逆パトむぎのパトロール?

・出会い・2020年8月23日。へそのをがついた状態での発見

私の住んでいる地域はなかなか強い雨というのは降らないのですが、

その日は珍しく雷、雨ともに凄くゲリラ豪雨に近い状態でした。

家族みんな家に居たので窓をみながら

「雨凄いねぇ。雷こわ~」

なんて話をしていました。

まだ8月半ばなので19時ぐらいでも明るい時期なのですが、雨のせいで真っ暗に近い状態でした。

運命に感じた

家の近くに私の母親が住んでいるのですが、ワンコを飼っていて夏は暑さがひけた夕方過ぎに散歩に行くのですが、ほとんど散歩帰りに私の家に寄る事なんてないのにピンポーンと。

すぐ母親だとわかったのは

「芋母(私)~ぁぁぁぁぁ~💦×100」

こんな感じでインターホンを押しながらドアを開けようとしてきたから。

・・・・・・・・・・・・他人なら怖すぎる。(笑)

ただ事ではないと思いドアを開けました。旦那が。(笑)

※私の母親は大げさなところが昔からあり、私が冷静にいないと炎上しつづけるのです。

「にゃんの赤ちゃんん~!!!拾っちまったあああああ」

・・・

・・・

・・・

え?にゃん!?

いつか・・・にゃんこと過ごすのが夢だったわたしたち、いも家族

動物を飼う。これは簡単なことではありません。

旦那も私も昔からワンコが家族にいた生活を送ってきたのですが、

身近に動物がいて勉強になること、気持ちの面でも思いやりや、言葉の通じない相手にコミュニケーションを取ろうとする気持などを少なからず教えられた気がするので、

自分の子供たちにも動物を通して学べることがあるなら学んでほしいなぁ

なんて考えていたし、娘も物心ついた時から怖がることなく動物大好き大好き!!!

だったので上の子10歳になる年。下の子2歳。

だんだんに考えようか。なんて思って話し合っていた所でした。

そんな時に!!!!!

「にゃんこの赤ちゃん!!!」

母親も私に駆け寄り、私も母親に駆け寄り見ると母のTシャツにくるまれて雨に濡れビショビショに冷えた白黒猫の赤ちゃんでした。

思わず「可愛い・・・でも、ん?チューさん?ではないか・・・」と頭に流れてくるぐらい、小さいので本当にびっくりでした。

しかもへそのをも付いている状態。

「近くの田んぼでずぶ濡れでちょっと声聞こえててさ💦どうしてこの一匹だけ居たのか💦」

凄い雷だったので、お母さん猫も最後の一匹だけ運べなかったのかな?

といろいろ考え、母には一度赤ちゃん猫がいた場所に戻ってもらいましたがお母さん猫は来ませんでした。

家では家族全員パニックに近い状態で、

どうするどうするどうする。

落ち着け私。

状態でしたが何を考えてる間もないぐらい冷えていたので

とりあえず熱めのお湯にバスタオルごと包んで静かに温めながら様子を見ました。

世の中便利で心の底からありがたくなりました。

・保護猫 お世話 食べ物 育て方 たくさんの記事がでてきて本当に助けられました。

調べて分かったことは

・温める

・哺乳瓶でミルクを飲ませる

・排泄が自分でできないのでお尻のあたりをちょんちょんしてあげる。

排泄に関してはすぐにでもお世話してあげられますが、

猫ちゃん用のミルクも哺乳瓶もなんて家にない。猫の赤ちゃん用のミルクもそもそもおいている店舗なんて閉まっている・・・ど田舎なので。トホホです。

どうすべ・・・。

あ!!!

病院に確認し残ってる息子のフォローアップミルクがあるけど大丈夫か!!?

と聞いたところ明日病院に行くまでの少しであれば大丈夫とのことで、

緊急事態では薄めて使えることを聞きました。

次は哺乳瓶。

これもなかったですが、またこれも息子の風薬をもらった時に

分ける時に使うようで取っておいたものがあったのでこちらを代用しました💦

次に日にちゃんとそろえることができました☆

最初はうまく飲むことができず、ただただ時間が過ぎていました。

なかなか鳴き声が聞こえないのもあり、「もしかしたらお空に帰してしまうことになるかもしれない」

このことを思ってしまうぐらい弱っていたため私たち自身が弱気になってきていました。よくないですよね。

なんとか用意できたもの

・赤ちゃん猫用ミルクの代わり→フォローアップミルクをめっちゃ薄めたもの

・哺乳瓶の代わり→息子の薬用針なし注射器

・お母さん猫の代わりのあったかさ→湯たんぽと抱っこ

朝までなんとかやれること。

ひたすら抱っこしたまま、

頼むから飲んでくれーーー!!!!!

暖かくしようね!!!!!

と思いながらお世話し・・・

なんとかミルクも飲んでくれました😢

大きさが伝わる写真がなかったのですが、成人女性の大人の手のひらぐらいでした。

一日目を過ごし、少しずつ元気になり鳴き声も出せるようになってきたのは3日目ぐらいでした。

その間、仕事はさぼりました。(笑)その節はすみません。

初めての保護猫に「これで合ってるのかな・・・」と、不安でしたが大きくなる姿に安心と、ただただ

か・・・かわいい。なんて可愛いんだ。

家族会議を何度もしても、

「やっぱりまだ家族として迎えるのは準備不足。里親さんを探すことがこの子にとっても一番良いのかもしれない」

旦那も私も考えていたことでした。でも娘はお世話もしているのでもう手放せない。

話すと「なんで!!!」と、怒り泣いてしまう状態。

でも簡単には飼えない。もちろん猫の赤ちゃんだけど、大切な小さな命。

このことををわかっているとは思えなくて反対。反対。でした。

検査のために病院に連れていき検査結果もなんともない。

いよいよ里親探しを本格的にしなきゃい。

また家族で話し合いをした時、いつも女の子ですが男の子のようにおちゃらけた娘が真面目に気持ちを伝えてくれました。

旦那もきっとそうだったと思うし、私の中でもそんなに考えることができたのか。

答えてあげなきゃ。と思えました。

今思うともうこの時に、小さい命のおかげで娘が成長してた。気づきました。

動物のちからって凄いです本当。

そんなこんなでうちの正式なにゃんになりましたにゃんこがこちらです。

むぎです。こんなにかわいいなんて・・・💛

逆パトカー色みたいと言われてるのは、娘の発言から始まりました。(笑)

息子も消防車、パトカーが大好き!!(笑)

 

これからたまにブログに出動すると思われます。ぜひよろしくお願いいたします。

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