嫌いな歯磨きを好きにしてあげる

歯磨き、なんで嫌い?

今2歳10か月の息子はこの間まで歯磨きが大嫌いでした。

寝る前になると話をそらしだす・・・

「こやつ・・・気づいておるな・・・」状態です。

2歳半をすぎても同じ年代の女の子たちよりも話すのが遅く、不安がいつもありましたがこの状況をみて

「あ。大丈夫だな」確信したきっかけでもあります。

それは置いておいて、

そんな歯磨き嫌いな息子がどうやって歯磨き好き!!といえるぐらい変化したかをこんなタイプもいるんだよ!ぐらいで紹介したいと思います。

最初は『歯磨き』ではなく、『歯ブラシ』を好きにさせることから始めました😊

歯磨きを好きにさせるにはまず歯ブラシを持つことが楽しいと思えることが大切だと思いました。

上の子は今10歳になりましたが上の子は歯ブラシをいやいやと言ったことはなかったのですが、

それは性格の問題もあったかもしれませんが

離乳食を食べ始めたと同時に6か月用の歯ブラシを食後に持たせていたからっていうのも、

もしかしたらあるのかなぁっと思ったのが、下の子にも歯ブラシ慣れを検討した理由でした。

効果は抜群だ・・・に、なるまで

歯ブラシを慣れるまでも結構苦戦しました。

というのも、

歯ブラシ出す(歯ブラシが見えた)=歯磨き!!!

と、もうインプットされているのでまず歯ブラシ見せるだけっていう日もあるぐらい、

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最初は歯ブラシを何でもない時間に見せたりして身近なものにしました。

・朝起きてすぐ

・お風呂の中で

・ご飯の前に

・遊び道具に忍ばせたり

こんな感じでもし口に持っていっても大丈夫な時を見計らって常に歯ブラシをちらつかせました。(笑)

他には

☆私たちの歯ブラシ姿を、めっちゃ楽しいかのような大袈裟なリアクションでやってみる。

☆歯ブラシを好きな絵柄に変える

☆歯ブラシを持っただけでめっちゃ褒めたたえる。

こんな感じでとにかく歯ブラシを持つと良いことしかない状態にしました。(笑)

だんだんと効果があらわれる

 

効果が出始めたのは作戦1を始めて1週間が経った頃でした。

「あれ?そういえば歯ブラシしてるじゃん!!!」

まだ磨けてはいませんが歯ブラシをシャカシャカしできるまでなってきました。

もちろんここにくるまでは

虫歯覚悟で磨けない日もたくさんありながらそれでも怒らない。

とにかく褒める。

歯ブラシ持っただけで素晴らしい。

これを徹底してきました。

「あ~イライラする~」って日ももちろんありました。

「絶対虫歯なるよな~」ってもう何が目的かわからなくなることもありました・・・(笑)

それがあたりまえになり始めたころ、

自分での歯磨きはできるので仕上げを長時間でもできるようにする段階に移りました。

ステップアップのための作戦2・・・また褒める

 

結局褒めることしかしてないですね。(笑)

そうなんです。

とにかく男の子は褒めるに限りますね。

作戦2は、

仕上げ磨き体制になったら褒める。

私、パパ、姉ちゃん、みんなにこの仰向け仕上げ体制ができたら褒める。

あとはまだ仕上げ磨きしない。

「お?磨いても大丈夫そうだな」

って思える状況でも仕上げはまだしない。我慢。

でした。

そうすると、

仕上げ体制になること事体はなんも苦じゃなくなっているのでそのあとの

「自分ではない誰かが仕上げを磨く」

という行為もなんとなく自然とできるようでした。

まとめ

男の子だからかもしれませんが、一番はとにかく褒めてあげるというのが良かったかなって思います。

とくにまだきちんとした言葉でどんな感情かを、何をどうしたいのかを的確に伝えられない子供たちが自分に自信をつけ、何をするべきなのかを理解させてあげるには、

できていること、間違っていないことはとにかく褒めて自信をつけさせてあげることが本当に大切だと感じました。

その少しの自信からやらなければないけないことへの挑戦だったり、正しいことだけどやりたくない、でもやらなきゃない事への行動がつながるのかなぁって思いました。

親からすると虫歯の問題が頭をよぎるので

なるべく嫌がっても毎日朝昼晩と磨きたいけど、嫌がるともっと次は嫌がって悪循環ってなり困るところですがそこを乗り越えられれば良いのかなって思いました。

これからもっと大きな問題に立ち向かっていくわけですが、まず小さい問題として結構な割合の方が向き合う問題なのがこのいやいや期の歯ブラシなんではないかなって思います。解決しないかもしれませんが、一つの方法としての紹介でした。

 

 

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